オシャレは浪費?自分磨きは浪費?

2016.09.更新1.25
以前はてなブックマークで見たブログ内容ですが”女の子は自分磨きの為に少し投資すると良い”なんて記事を見かけました。
はてなブックマーク。結構有益な情報なども載ってる上、最新のニュースなども知れるので毎日のようにチェックしているのですが、こういった雑談コラム系の話題も載っていてなかなか楽しいです。

しかしその記事コメントで男性が「容姿に磨きをかける為にお金をかけるなんてムダで愚か過ぎる、男に媚びてる感あって馬鹿らしい。勉強でもしてその為に金かけろ」なんて事を書いてあったのを見かけたのです。
確かにこの言葉「内面を磨く為にも勉強に投資しろ」という事という風にも受け取る事も出来ますが、容姿磨きにお金をかける事ってそこまで愚かな事なのか? と女性の立場の自分でも思ってしまったのです。

確かに内面を磨く為に投資を行う事は悪い事では無いと思います。
社会人になっても通信教育で資格だってとる事が出来ますからね。
こういったものを活用して知識と技術をつける事は追々の人生にきっと役立つに違いないと感じる事が出来ます。

ですが、やはり人と接する機会があるのあらば、容姿に気を遣う事って大事ではないのか? と、思うのです。

恋愛的な意味でもなく、友人関係にしたって話しやすい人物像を想像すると、不潔で自分に気を遣わない無頓着過ぎる人よりも、清潔感あって清楚な雰囲気のある人の方が好意が持てますし、喋りやすそうな雰囲気がありますからね。
同性を見て「この人は喋りやすそうだな~」なんて感じる第一印象を決めるのってやはり外見的部分って私でしたら少なからずあります。
だからこそ容姿磨きの為の自己投資ってムダでは無いと感じてしまうのです。
トレンドに過敏になれ、毎シーズン服を買えとまでは言いませんが、やはり内面磨きと外見磨きの自己投資ってのバランス大事では? なんて感じてしまいました。

これを言ってはおしまいかも知れませんが、でもお金の使い道なんて個人の自由ですからね。それをどうこう言うのは少しズレてるような気さえもしてしまいます。
ただ浪費だと決めつけるのは少しおかしいな? なんて個人の主観では感じてしまいました。

若いうちはお金が無い事は割と当たり前

景気が回復してきた? なんて色々囁かれているものですが……「そんなん嘘だろ」なんて感じてしまう30代です。
就職難は相変わらずに続いていますからね。正直に言って、今の社会を作った先人達を恨むしかないとは思うものですが、恨んだところで何も始まりません。

しかし、本題の通りの事ですが……若いうちはお金が無い事って割と当たり前のように感じてしまうものです。
主に20代・30代前半ともなれば仕方の無い事かも知れません。
この年齢層と言えば、社会人になりたてから10年目。
のし上がって上に昇格する人も多々いるものには違いないですが、とは言え月収50万以上なんて方はそうそう居ないものでしょう。
大凡が12万~30万程でしょうか。その辺りの事を考えると生活費や雑費を払って、健康保険に年金を払っていれば「お金が無い」事って割と当たり前の事ではないのか? とさえ感じてしまいます。
また、この年齢層と言えば、結婚適齢期ですからね……自分の結婚式に友人知人同僚の結婚式にもお呼ばれし、祝儀を包む機会も多くなります。

2016.08.更新1.25
それに、自分自身が結婚したとなれば、マイホームを住宅ローンを組んで購入するなんて事もありますからね。

お嫁さんと実家暮らしという方も居るものですが、ここ最近は長男であったとしても両親と暮らすというケースは割とイマドキ珍しく極希です。
また同時に不幸にも巡り会いやすく、親戚や祖父母或いは父母の死もありうるので葬式代にお金がかかる、お香典代にお金がかかるという事もありうるものです。
こういった背景を考えると「若いうちはお金が無い」事って割と当たり前の事柄ではないのか? とさえ感じるものですね。確かに働き盛りというのは20代・30代かも知れませんが、稼げるようになるのは30代後半から40代になってからでは? とさえ思えるものですね。

実際に私の父も言っていた話ですが……20代はお金がなさ過ぎてヤバかった。
だけど、今の子達は安月給過ぎてもっと苦しいだろう。そんな風にさえ言っていました。
経済状況が良くなる事を祈る他無いですが、正直将来も心配になってしまいますね。

健康である事がお金を使わない秘訣?!

2016年開幕と同時に肺炎を拗らせ、ついでに百日咳を併発で拗らせ……桜の咲くシーズンまで体調がグダグダに悪かった私ですが『本当に健康で無ければお金って減っていく一方だな』なんて事をこの上半期で痛感しました。
医療費に検査代……これだけで保険が適用したとしても3万4万は飛びました。
その上、今年は車検の年だったという事もあってかなり金銭的にカツカツな生活を送っていました。正直に、かなり厳しかったという理由もあって情けないながらも家族にサポートしてもらったのです。もう30代。これほどまでの恥辱は無い! なんてつくづく思ってしまうものです。

そんな理由もあり、改めて健康の大事さが分かった気がします。
仕事だって当然疎かになってしまうものですからね……仕事が出来ない=収入が発生しないものなのでこれはさも当然の事かも知れませんが、かなり心苦しく感じるものです。
その上私の仕事は歩合制のような部分もあり、有給休暇も存在しないので(こればかりは仕方ないですが)休んでる間は当然報酬は発生しません。
やったらやった分だけ報酬が生まれるような仕事なので、尚更の事健康維持は大事だろうなと、感じました。

しかし、健康維持とは言ってもイマイチピンと来ないものですよね。
早寝早起き食事は3食バランス良くきっちり取って運動は適度に行うこと。これは理想的なものに違いないものですが、都合もあってコレが出来ないなんて事もあるものでしょう。
むしろ現代人に完璧なる健康的生活を送れという方が割と無理難題ではないのか? と、さえ感じてしまうものです。


倒れるだけで腹筋出来る例のアレ買って体力でもつけようかと考える程ですw

ですが、”極力”といったくらいの方で捉えた方が良いのでは? なんて、感じて毎日乳酸菌飲料を飲んだり和食中心減塩の食事を心がけるようにしています。
その影響もあってか、5月からは一切体調を崩していません。その上、割とスムーズに仕事も行えているので順調だと言えるでしょう。
今の季節は未だ暑いので良いですが、本当に怖いのはウィルスが蔓延する秋冬が最もですね。今のうちに健康な身体作りをして、秋冬に備えてなるべくお金を使わないように……と、心がけようと考えています。

貯金って難しいなと感じますね

昔々の独身時代にこそ出来ていたけれど、既婚になった途端に出来なくなった事って本当に沢山あるなとよく私は感じます。
”結婚は人生の墓場”なんて超ネガティブな言葉もあるものですが大袈裟に言ってしまえば、そうなのかも知れません(自分自身そこまでは悲観的にはなっていませんが)

特にお金の事については自由が本当に減ったなと感じる事が多いです。
私の場合は家庭に入り半専業主婦の身なので、一応は収入があるものですが、当然独身時代のように稼げているワケではありません。
独身時代の時との収入の差と言えば20万近く減ったと思います。
扶養の範囲で無ければ家の事だって出来ないので仕方ないと言えば仕方ない事ですが、昔々は面白い程に貯める事が出来た貯金が今では本当に難しく感じます。
コツコツとやって3カ月で5万が精一杯でした。
ですが、家からほぼ出る機会も無く稀に遊びに行く為や愛犬のトリミング代に充てるので充分と言えば充分かも知れませんが……何だか「今の自分はこんなものか」としか思えないんですよね。確かに収入が少ないからこそ仕方ない事には違いないでしょう。
ですが、目的も無く貯金を貯める事が趣味と化していた私にとってはかなり物足りなさを感じてしまうのです。

けれど最近気がついた事ですが……人間、ここで目的が発生するだけで俄然頑張ってやろう、努力してお金を貯めてやろうと思えるものですね。

2016.07.更新1.25
ある意味収入が少なく、それで貯金をしていくという状態はゲームで例えればエクストラハードクラスの難易度なので逆に面白いと思えてしまったのです。
さすがに完全に無理ゲです! といったアルティメットクラスになってしまえば、やる気さえも起きないでしょうが、出来なくも無い収入だからこそ、まだまだ頑張ってやろうと思えるのです。そう考えると、貯金ってゲームみたいなものかも知れませんね。

単純にその目標とは新しいPCが欲しい・愛犬と一緒に旅行に出かけたいといった本当に平凡過ぎる事ですが、それでも私はやりがいを感じました。
もはや、貯金においては”目的”や”目標”が本当に大切ではないのか? と、考える事が出来ますね。2年3年程で目指せ50万円を目標に地道に頑張ってやろうと目論んでいます♪

パチンカスにはなりたくない

こんなことは思いたくありませんが、やっぱり世の中って生まれながらに貧富の差があり、決して平等な世の中ではないと思うんです。

経済的に余裕があり裕福な家庭に生まれれば、結婚をしても親からの援助で自宅を購入したり、車を購入したり、はたまた海外旅行へ出かけられたりもします。

一方我が家と言えば、生活に全く余裕がありません。

共働きで、主人に至っては副業までしておりますが、それでも生活がカツカツな状態です。

収入は少なくない方だと思います。平均収入と言われるほどの世帯年収にはなるでしょう。
しかし、我が家の場合夫の両親、つまり義家族への仕送りがネックとなっており、我が家の生活が破たん寸前です。

というのも、義実家は浪費家な上に子どもに養ってもらうということを当然の権利として考えているからです。

私たちの仕送りで、外食をしたり新しい車を購入している義実家。

そんな我が家は、外食なんて一体いつ行ったのだろうというくらい遠い記憶の出来事となりつつあります。

子どもに習い事をさせたいと思っても、そんなお金もありません。

負の連鎖を断ち切るために、私たちは自分たちの老後の資金は自分たちで貯めなければと思ってはいるのですが、今の状態を続けている限り、子ども達へ負担がかかるのは目に見えています。

どうにかして断ち切りたいです。

上を見ればきりがないので、最近は底辺の人の生活を見て、まだ自分たちはマシなんだなと思うようにしています。

パチンコ依存症のブログ記事を書いてる人

うちの夫もパチンコをする関係で、最近このブログをちょくちょく見ていますが、この人よりかは生活レベルは上なのかなとは思います。

パチンコで借金を作るパチンカスにはなりたくないです。

すぐに衝動買いをしないために

先月申請した確定申告の還付金が、昨日付けで銀行口座に振り込まれました。
もともと払わなくていい分だったとはいえ、臨時収入なのでありがたいですね。

実は、以前からいろいろと欲しいものがあって、ちょうど臨時収入もあったしもうすぐ給料日だし、思い切って買っちゃおうかな? と思っています。
でも、すぐに使ってしまうのもあれだし、臨時収入があるたびに使いきってしまうのもなぁ……という思いもあるので、もう少し冷静に考えてみます。

私は以前から「必要なものならすぐに買うはず。なので、迷っているという事は、それがなくても問題ないという事」と考えるようにしています。
この考え方、割と当たっていると思いますよ。

昔、当時ハマっていたゲームのキャラクターの携帯用ストラップセットが発売される事になって、少し悩んだけど結局購入しました。
しかし、数ヶ月程度でそのゲームに飽きてしまい、ストラップをつけている理由もなくなり、そのまま放置気味となりました。
思えば、私は携帯やスマホにストラップをつける習慣がありません。
割と邪魔になりますし、携帯・スマホに限った事ではないのですが、いろんなものをゴテゴテとくっつけるのが好きではないのです。
アクセサリーも滅多につけませんし(笑)
ストラップは1組8個入りで5000円以上しましたが、無駄な買い物になってしまいました。

ちなみに、今回欲しいのは2種類のゲーム機なのですが、ゲームは今でも最大の趣味なので、ストラップほど持て余す事はないと思われます。
でも、片方は2万円近いし、もう片方は3万円もします。
小ぎれいな状態であれば中古でも構わないのですが、新品と大して変わらないでしょうし……。

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とりあえず、あと1ヶ月はよく考えるようにします。
ここで衝動買いしてしまって、後に後悔するのが私なので(笑)
今あるゲーム機でも、暇潰しは十分にできますからね。
左側のアナログスティックが狂いかけてるのが気がかりではありますが。

親のすねかじりに貢がれていた

初めて異性とお付き合いしたのは、大学2年生の頃です。
同じ音楽系サークルに所属していた1学年上の先輩だったのですが、とにかく何でもお金を出してくれる方でした。
デート代の負担はもちろん、誕生日や記念日には必ず何かしら買ってくれました(しかもそれなりのお値段の物ばかり)。
先輩はアルバイトをしている気配がなかったのですが、親が起業家なのでお金の心配はいらないと言っていました。

最初はとても戸惑いましたよ。
かなりの額を支払っているのはわかっていましたので、「たまには自分で払わせてください」と言っても、「女の子にデート代を出させるなんてできない」の一点張り。
気が引けましたが、相手の厚意でもあるので、ひとまず素直に受け取っていました。

一番高価だと思ったものは、世界的規模の某ブランドのネックレスとリングのセット。
値段までは教えてもらえなかった(というか聞けなかった)のですが、後で調べてみると、なんと脅威の10万円オーバー。
さすがに何かお礼しなきゃと思ったのですが、学生バイト風情の収入で高価なものは買えませんし、まず受け取ってもらえないのは明確でした。

しかし、付き合って1年になろうとする頃、とんでもない事態が発生。
先輩の親御さんのお店(なんと地方の小さな鮮魚店)が、大型スーパーの出展や不漁の煽りを受けて潰れてしまったのです。
実は先輩が大学に進んだ時点で経営が危うかったのですが、「女の子にモテたい」という不純な理由から両親にお金をせびっていたのだそうです。
アルバイトをしていなかったのは、「遊ぶ時間がなくなるのが嫌だったから」との事。

この事実を暴露され、さらに「お金がないので、今までプレゼントした物を返してほしい」と泣き付かれました。
今まで私にプレゼントされた物は、全て親のすねをかじって買った物だったわけです。
一瞬で恋が冷めました。
10万円オーバーのアクセセットを含め、返せるものは全て返した上で、こちらからお別れしました。

その数日後、先輩は大学を中退しました。

格安だったアパートが……

独身時代に一人暮らししていた時の事です。
当時勤めていた会社から電車で1駅分の距離、さらに駅から徒歩10分と許容範囲内のアパートがあったので、そこに住んでいました。

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家賃も、駅から比較的近い距離にも関わらず安い方で助かっていました。
管理人さんは、かなりご高齢の女性でしたが、とても気立ての良い方で、実家に仕送りしながら一人暮らしをしている私に、夕食のおかずを分けてくださったり、何かと懇意にしていただいていました。

しかし、住み始めてから2年後に管理人さんが体調を崩して入院し、一度も快癒する事ないまま3ヶ月後に亡くなられました。
2人目の母ともいえる存在を亡くした悲しみに打ちひしがれていた私に、さらに厳しい現実が襲い掛かってきたのです。

しばらくは、管理人さんの親族の方が代理でアパートを経営しておられたのですが、遠方に住んでいるため通う事が難しく、外部の第三者に譲渡する事になったのです。
そして新しい管理人になったのが、当時40代半ばの男性。
ずいぶん若いなと思いましたが、この管理人がやってきてから、暮らしぶりは激変しました。

まず、「アパート維持費用と自治会費」という名目で、家賃がそれまでの2倍近くにまで引き上げられました。
これだけでも個人的にはかなりの大打撃なのに、さらに「このアパートは修繕が必要だ」として、全ての住人から3万円ずつ徴収したのです。
しかも、これが継続すると言われたのです。
このままでは仕送りどころか自分の生活費さえ厳しくなると思い、早々に別のアパートへ引っ越す事にしました。

先日、仕事の外回り中にそのアパートの近くを通りがかる機会がありました。
当時あったアパートはすでに取り壊され、コンビニになっていました。
私の他にも引っ越していった住人は多かったし、かなり条件の悪い物件になってしまったのですが、当時の思い出まで取り壊されてしまったようで悲しくなりました。
あの時新しくやってきた管理人が、あんな守銭奴じゃなかったら……と思うと、悔しくてなりません。

ローンを抱えているので節約中です

我が家は現在ローンを抱えています。
年明けに主人が新車を買ったのですが、一括では支払いきれないのでローンにしました。

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まぁ、ローンといっても半年程度なのですが、それでも家計に響いているのは事実ですね。
期限内に支払いきれないとペナルティを受けます。
私たち夫婦はともかくとして、まだ幼い子どもたちに余計な不安を抱かせたくありません。
さすがにお金の話はしませんが、あまり贅沢もできませんので、毎日節約するばかりです。

その代表例が食事。
スーパーで安売りしているタイミングを狙って、食材をある程度買っておきます。
なるべく日持ちのするものを中心に、1日で食べきれる量で他の食材も購入。
時には、夕方以降にスーパーに行き、売れ残って値下げされているお惣菜を買ったりします。
これが意外と節約になるんですよ。
なんといっても、お惣菜はすでに調理されているものですから、自宅で改めて調理する必要がないので、水道光熱費を抑えられます。

そして、余計な電気代を使わないために、よほどの事がない限りは夜10時に消灯。
子どもたちはもっと早めに寝かせますが、私たち夫婦も夜更かしする理由はありませんし、寝坊防止の効果もあります。
今はまだ寒いので暖房が必要ですが、布団にもぐってしまえば気になりません。

そして、家族での行楽。
本当はテーマパークなどに連れていってあげたいのですが、入場料が意外と高くつくのが悩みどころ。
今月末から春休みに突入するので、それまでにお金のかからない行楽を考えておかないといけません。
夏だったら、地元の公営プールで済ませられるのですが……。

お金に関する悩みは、常に抱えています。
去年は上の子どもの小学校入学準備で結構な額を必要としました。
学習机は主人のご両親がプレゼントしてくださったのですが、やはり入学後の出費は割と大きいですね。
公立でもそれなりにかかるのに、私立だとどのくらい跳ね上がるのでしょうか?
計算するのも恐ろしいです(笑)

ダフ屋にお金を稼がせてはならない

コンサートやイベント等の入場チケットを営利目的で購入し、実際に転売すると、場合によっては犯罪として厳しく罰せられます。
俗に言う「ダフ屋行為」ですね。

整理番号が早かったり、良席のチケットがネットオークションで高値で出品され、その結果としてチケットが無効になるというケースが多発しています。
中には良い条件のチケットを入手できた嬉しさのあまり、衝動的にチケットの写真をネット上にアップしてしまい、それを悪用されるといった実例もあります。
本人が出品したわけではなくても、「不正行為」として該当のチケットは無効化されてしまい、せっかくの好条件チケットと支払った代金が無駄になってしまうわけです。

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ネットオークションが浸透しきった今、個人でもダフ屋行為を行っているケースはあります。
ただ、今でも業者によるダフ屋行為は多く存在します。
暴力団など反社会勢力の大きな資金源になっているという指摘もあり、いくら欲しいからといって、それを購入してはならないのです。
転売目的で購入する者がいなければ、純粋にその公演に行きたい他の誰かが手にできたであろうチケットなのですから。

なお、ダフ屋行為により書類送検されたというケースも実際に起きています。
最近の例だと、とあるバンドのファンが好条件チケットを確保するために公演のチケットを大量購入し、余った分を転売したとして書類送検されたケースです。
実は、そのジャンル界隈では好条件チケットを確保するために、同様の行為をする人が多いのだそうです。
この件は、そんな悪しき習慣にメスを入れる機会にもなった事でしょう。

ダフ屋行為によって得をするのは出品者だけです。
購入する側は、定価よりも高額なお金を払う羽目になりますし、定価を上回るお金がイベント開催側に入る事はありません。
大切なお金を悪質業者に支払わない・イベント開催側に余計な手間をかけさせないために、いかなる理由があってもダフ屋に頼ってはいけません。